こんにゃく芋の栽培 こんにゃく芋はサトイモ科の多年生植物で、種芋(人の小指程度の大きさ)を植え付けてから 2〜3年経過して発育したものが原料芋として出荷されます。
12月から翌年の4月まで適温で貯蔵庫にて保管し春に植え付け
3年目(2年目と同じ)
こんにゃくの原料となる精粉の製造工程
洗浄したこんにゃく芋を自動カンナで短冊形にスライスする 厚さ2〜3mm 幅2cm 長さ10cm
スライスした芋を乾燥機に入れて乾燥する。
火力乾燥機で140℃で約2時間乾燥する 完全に乾燥したスライス状のこんにゃく芋を荒粉という。
こんにゃくマンナン(グルコマンナン)と澱粉質の分離
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